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□ ■ ひ ら め ■ □
ひらめ
□ ■ ひ ら め ■ □
価 格: 150〜210円
※表示価格はすべて1カン(1個)の値段です。

白身の代表格のひらめは口に入れるとまずその歯ごたえが絶妙で、それを噛み締めるとどっしりとした旨みが広がります。あっさりとした味と思われがちですが、本当に美味しいひらめは甘味を感じるほどしっかりとした味を持っているんですよ。まだ味わった事の無い人はひらめの印象がずいぶん変わると思います。


≪ ひらめの豆知識 ≫
ひらめ日本各地に広く分布して、水深200m位の海底に生息しています。旬は冬。ヒラメは両目が体の左側にあり、成魚は体長80cmほどです。「左ひらめの右かれい」見分けるためのことわざがあります。しかし、カレイの仲間にも左に目がある“ヌマガレイ”という魚もいるそうです。でも必ずしも左側には無いようなので見分けるのも難しいですね。(^^)

高たんぱく低カロリーでコラーゲンも多く含んでいるので美容食としても喜ばれます。骨や歯を丈夫にしたり、タウリン・ビタミンB1,B2,Dを多く含みます。カレイやひらめなどを煮魚にした場合、冷やすとゼリー状に固まる物質があります。これは“煮こごり”と呼ばれコラーゲンの固まりです。

<四季によるひらめの名称>
◆春 桜びらめ、春びらめ、花見びらめ・・・産卵期のひらめをこの時期の桜に例えてます。
◆夏 夏ビラメ・・・この時期、産卵を終えたひらめは体力回復のために食欲がすごい時期です。
◆秋 紅葉ビラメ・・・冬に向けて脂肪分を蓄え、身もしまってくる。
◆冬 寒ヒラメ・・・産卵を迎えるために、ひらめの食欲もまし運動も活発になるので味がよくなります。


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