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□ ■ 穴 子 ■ □
穴子
□ ■ 穴 子 ■ □
価 格: 150〜210円
※表示価格はすべて1カン(1個)の値段です。

口の中でふんわりと崩れた後にジワッと旨みが広がります。身の旨みはもちろんですが、穴子のうまさを決定付けるのが"ツメ"です。錦寿司秘伝の煮汁は他とは一味も二味も違いますよ。

穴子はうなぎの代用だと思われている事もあるようですが、とんでもありませんよ!錦の穴子を食べたらそんな考えも吹き飛んでしまいます(^^

※"ツメ"とは、穴子に塗るタレの事で、穴子を煮込む時の煮汁を更に"煮詰め"て作るのでこう呼ばれています。

≪ 穴子の豆知識 ≫
穴子には色々な種類があり、マアナゴ、クロアナゴ、ギンアナゴなどがあげられます。私たちが普段“穴子”と呼ぶのはマアナゴのという種類です。日本各地の沿岸に分布しています。穴子は夜行性で海草の茂る砂泥底に多く分布。味の方は初夏から秋にかけてが美味しい時期です。

つりでは“夜釣り”で5月ごろから獲られ、使われる道具は先端の硬い短いさおに針が付いていて、発光ライトなど光を発するものを使うと穴子を呼び寄せてしまうらしいです。この光の効果はかなりあるそうです。底までさおを沈め、軽く小突くとあたりの手ごたえが出てきます。底に針があっても動かさないのもよくないし、底から離れすぎては穴子が寄ってこない、ちょうどいい加減は漁師さんの腕にかかっています。


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